カードローンの審査基準はどうなっている?

カードローン 口コミ

カードローンを申し込む時や、審査を申し込んだのに通過しなかった場合は、どういった審査基準になっているのか気になりますね。

○○社のカードローンは借りることができなかった、△△社のは限度額50万円で金利が14.5%だった、□□社のカードローンは限度額150万円で金利が9.0%だった、というようなことが同じ人物でも起こります。

このようにカードローン会社によってさまざまな審査を行われているのだから、審査基準はまったく違っているのではないか、と考えてしまいますね。しかし基本となる審査基準はあまり大きな違いがありません。

審査基準としては、年収や勤続、居住形態(持ち家なのかどうなのか)といったことは判断の材料になるのですが、最も重要視されるのは過去の借り入れ時の履歴でしょう。過去の借り入れに延滞が多くあったり、債務整理をしたりした経験があれば、この段階で審査に通ることはまずなくなってしまうと考えたほうがよいでしょう。

まずは最初に信用情報である過去の借り入れの履歴を確認した後で、居住の状態や年収、勤続を審査すると考えておいたほうがよいでしょう。申し込みの条件に勤続年数や現在の住居に居住が何年ぐらいか、ということを規定されていなくても実際に申し込んだ後はやはり基準に従って審査されていると考えた方がよいでしょう。もちろん、勤続年数や居住年数が長ければ長いほど評価が高まることはいうまでもありません。